2018年04月09日

「花遊記」スチール イ・セヨンが儀式を準備…呼び出すのは黒龍か!?

tvN土日ドラマ『花遊記 DVD』(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出パク・ホンギュン、制作スタジオドラゴン、JSピクチャーズ)では古代小説「西遊記」をモチーフに悪童妖怪の孫悟空(イ・スンギ扮)と上品なジェントル妖怪牛魔王(チャ・スンウォン扮)が暗い世界で光を探し求める旅を描いた「絶対ロマン退魔ドラマ」だ。イ・セヨンは三蔵の血によりゾンビになったとぼけた魅力を持つキム・ブジャに続き、千以上封印されていた王に使えていたアサニョ(イ・セヨン扮)として魅力を見せている。

18話では王になりたいカン・デソン(ソン・ジョンホ扮)の野心のために龍を呼び出す計画を立てたアサニョが孫悟空から自分が召還することになるのは神物の龍ではなく、黒龍である巨大な悪鬼だということを知るになる場面が描かれた。これにアサニョは「黒龍?そんなはずがない。私が呼び出した龍はきらびやかに黄金色に輝いていた!私を裏切りはしたが、ラジオロマンス DVDその龍により王になった者は権威を享受して太平聖代(優れた王のもとで平穏な世界)を成した!」と黒龍の存在について否定して驚く姿を見せた。

これと関連して、来る3日に放送される19話ではイ・セヨンが血のついた刀を前にして儀式を行う場面が放送される予定だ。劇中、濃い化粧と赤い唇と対照される真っ白なコートを着たアサニョが鋭い剣に両手を向けて気を集めるかのように深刻な表情をしている。アサニョは刀を見つめたり、じっと目を閉じる姿を見せた。

さらにアサニョは大きな崖の下で数々の幕が張り巡らされている祭壇の上に準備され刀の前に立って威厳のある姿で気を集める姿を見せた。花遊記 DVD果たしてアサニョが呼び出すものは黒龍なのか、そして孫悟空は計画通り黒龍を倒して三​​蔵チン・ソンミ(オ・ヨンソ扮)と自分と絡まった必死の縁を絶つことができるのか、注目を集めている。

一方、イ・セヨンはこのシーンの撮影を控えて特有のさわやかな笑顔を作ってスタッフに挨拶をしつつ登場、明るい雰囲気をリードした。さらにイ・セヨンは真っ白な衣装と赤い唇のメイクでアサニョの姿を表現して現場の視線を捕らえた。

特にイ・セヨンは撮影に突入すると優雅さと同時に悪のオーラを持っている魅力的なアサニョの魅力を同時に表現した。ラジオロマンス DVDそれだけでなく自分が悪鬼になった事実とそれによって悪人であるカン・デソンの召還を受けたということに対する悲惨さと意味深な表情を演技して、見る人の心を惹きつけた。  


Posted by 藤原麻衣 at 14:16Comments(0)韓国ドラマ