2018年04月10日

BL話題作「君の名前で僕を呼んで」新星ティモシー・シャラメ主演

1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。

80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた「君の名前で僕を呼んで DVD」が4月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ 他にて全国公開する。この度、ついに日本だけのオリジナル予告編が完成した。

主演は、主演男優賞やブレイクスルー賞を軒並み受賞し、今や初主演にしてオスカー主演男優賞最年少も期待される新星ティモシー・シャラメ。共演は、長身の整った容姿も魅力的な「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマー。

アカデミー賞脚色賞にノミネートされ、受賞すれば最年長受賞となる現在89歳の名匠ジェームズ・アイヴォリー。「眺めのいい部屋」や「モーリス」、「日の名残り」といった名作を生み出して来た名匠が、17歳と24歳の青年の初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた。愛の記憶はさえずりとともに DVD

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。
  


Posted by 藤原麻衣 at 13:50Comments(0)

2018年04月09日

「花遊記」スチール イ・セヨンが儀式を準備…呼び出すのは黒龍か!?

tvN土日ドラマ『花遊記 DVD』(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出パク・ホンギュン、制作スタジオドラゴン、JSピクチャーズ)では古代小説「西遊記」をモチーフに悪童妖怪の孫悟空(イ・スンギ扮)と上品なジェントル妖怪牛魔王(チャ・スンウォン扮)が暗い世界で光を探し求める旅を描いた「絶対ロマン退魔ドラマ」だ。イ・セヨンは三蔵の血によりゾンビになったとぼけた魅力を持つキム・ブジャに続き、千以上封印されていた王に使えていたアサニョ(イ・セヨン扮)として魅力を見せている。

18話では王になりたいカン・デソン(ソン・ジョンホ扮)の野心のために龍を呼び出す計画を立てたアサニョが孫悟空から自分が召還することになるのは神物の龍ではなく、黒龍である巨大な悪鬼だということを知るになる場面が描かれた。これにアサニョは「黒龍?そんなはずがない。私が呼び出した龍はきらびやかに黄金色に輝いていた!私を裏切りはしたが、ラジオロマンス DVDその龍により王になった者は権威を享受して太平聖代(優れた王のもとで平穏な世界)を成した!」と黒龍の存在について否定して驚く姿を見せた。

これと関連して、来る3日に放送される19話ではイ・セヨンが血のついた刀を前にして儀式を行う場面が放送される予定だ。劇中、濃い化粧と赤い唇と対照される真っ白なコートを着たアサニョが鋭い剣に両手を向けて気を集めるかのように深刻な表情をしている。アサニョは刀を見つめたり、じっと目を閉じる姿を見せた。

さらにアサニョは大きな崖の下で数々の幕が張り巡らされている祭壇の上に準備され刀の前に立って威厳のある姿で気を集める姿を見せた。花遊記 DVD果たしてアサニョが呼び出すものは黒龍なのか、そして孫悟空は計画通り黒龍を倒して三​​蔵チン・ソンミ(オ・ヨンソ扮)と自分と絡まった必死の縁を絶つことができるのか、注目を集めている。

一方、イ・セヨンはこのシーンの撮影を控えて特有のさわやかな笑顔を作ってスタッフに挨拶をしつつ登場、明るい雰囲気をリードした。さらにイ・セヨンは真っ白な衣装と赤い唇のメイクでアサニョの姿を表現して現場の視線を捕らえた。

特にイ・セヨンは撮影に突入すると優雅さと同時に悪のオーラを持っている魅力的なアサニョの魅力を同時に表現した。ラジオロマンス DVDそれだけでなく自分が悪鬼になった事実とそれによって悪人であるカン・デソンの召還を受けたということに対する悲惨さと意味深な表情を演技して、見る人の心を惹きつけた。  


Posted by 藤原麻衣 at 14:16Comments(0)韓国ドラマ

2018年04月08日

「7日の王妃」8話 ヨン・ウジン、イ・ドンゴンの前に現れる

KBS2水木ドラマ『7日の王妃 DVD』でイ・ヨク(ヨン・ウジン扮)がシン・チェギョン(パク・ミニョン)を生かそうとイ・ユン(イ・ドンゴン扮)に弓を射る姿が描かれた。

この日イ・ヨクはシン・チェギョンもまた、自分と同じように毒矢に当たったという事実を知り、シン・チェギョンが命を失うことを恐れ焦りを見せた。以後シン・チェギョンが城楼の竿に縛り付けられているという知らせを聞いて駆けつけたが、四方に兵たちが布陣しており、彼女を救えなかった。

イ・ヨクは才気を発揮してイ・ユンに「シン・チェギョンが縛り付けられて死んだ」という手紙を付けて弓を撃ち、イ・ユンはシン・チェギョンを救った。以後イ・ユンはシン・チェギョンに直接煎じた薬を飲ませ、至極な心で看病する姿を見せた。怪しいパートナー DVD以後イ・ユンは都承旨イム・サホン(カン・シンイル扮)に「御名なく『私の人』に触れたら容赦はしない」と怒りを表した。

一方、イ・ヨクも宮にこっそり潜入してシン・チェギョンの状態を確認し、証の指輪を首にかけてあげてから行った。

7日の王妃 DVD


一方、イ・ヨクは水害を口実に赦免令を下し、7日の王妃 DVDシン・チェギョンを解放しようとする名分を掲げたが、イム・サホンが進上品盗賊が大臣たちの家から盗んだものと計略を企ててシン・チェギョンをさらに危機に追いやった。

これに対し、左議政シン・スグン(チャン・ヒョンソン)が「自身が責任を取って辞職する」と石膏大罪(わらむしろの上に伏して処罰を待つこと)に乗り出した。

この事実を知ったシン・チェギョンは「家族は罪がない。番人 DVD私が罪は受ける」と泣き叫び失神した。この時イ・ヨクが「お兄様、僕が帰ってきた」と話しイ・ユンに姿を現して、兄弟の乱が再び始まったことを知らせた。  


Posted by 藤原麻衣 at 14:38Comments(0)韓国ドラマ

2018年04月04日

「疑問のイルスン」ユン・ギュンサン&チョン・ヘソン、オドンフグ屋殺人事件の容疑者として逮捕したのは…

SBS月火ドラマ「疑問のイルスン DVD」(脚本:イ・ヒョンジュ、演出:シン・ギョンス)ではオドンフグ屋殺人事件に関する顛末が公開された。

同日、クク・スラン(ユン・ユソン)はオドンフグ屋殺人事件の証拠を調べた。真犯人はイ・グァンホだったが、それを隠蔽した男は精神病院に監禁されていた。

クク・スランが精神病院に到着した時、男はいなかった。花遊記 DVDその時、チン・ジニョン(チョン・ヘソン)とオ・イルスン(ユン・ギュンサン)が駆けつけた。チン・ジニョンは「証拠を隠滅しようとしたのか」とし、オドンフグ屋殺人事件の容疑者としてクク・スランに手錠をかけた。

疑問のイルスン DVD


オ・イルスン(ユン・ギュンサン)は「僕に嘘をついたのか」と質問した。疑問のイルスン DVDクク・スランは「馬鹿なことだ。まだ君の味方が誰なのか知らないのか」と言い、意味深な表情を見せた。

ジョンサムは「オ・ドンボク家で亡くなったチュ検事とホン・マダムは、刺されて死んだ訳じゃないらしい」と話し、ジニョンは「死因は何なの?」と聞いた。

するとジョンサムは「解剖記録が別にあるらしい。ラジオロマンス DVDチャン・ピルソンが証拠をなくせば渡すって。心配するな。僕たちは実際に取引した訳じゃない。他の方法を考えてみよう」と話した。  


Posted by 藤原麻衣 at 14:29Comments(0)韓国ドラマ

2018年04月03日

『小さな神の子どもたち』カン・ジファン&キム・オクビンが殺人事件の容疑者を検挙

OCNのオリジナルドラマ『小さな神の子どもたち DVD』(脚本ハン・ウリ、演出カン・シンヒョ、制作スタジオドラゴン/KPJ)は、証拠、ファクト、論理で事件を蟻の子一匹見逃さずに追跡するエリート刑事チョン・ジェインと、事件の被害者に憑依されて記憶のかけらを集めて捜査をしていく末っ子女性刑事キム・ダンが、前代未聞の集団変死事件の真相を暴いていく“神がかりの追跡スリラー”。

カン・ジファンとキム・オクビンは、推理の女王2 DVDそれぞれ“科学捜査の化身”チョン・ジェインと、直感に優れた女性刑事キム・ダン役を務め、興味津々な共助捜査で視聴者を虜にする。

小さな神の子どもたち DVD


そして、カン・ジファンとキム・オクビンが、殺人事件の容疑者を検挙する緊迫感溢れる現場が公開された。 鈴の音と共に殺人事件の被害者に憑依され、小さな神の子どもたち DVD悲惨な殺人の苦痛に苛まれていたキム・ダンが、当時の記憶を思い出すのに集中して加害者を探し出すシーン。 

徹底した追跡の末に異常な気運の容疑者と会うことになるキム・ダンが、唐突な質問をして容疑者の家に入り込み、チョン・ジェインが窓ガラスを割って中に頭を出す姿が、興味をそそる。

うら寂しい気運に恐怖心を感じたキム・ダンと、余裕で現場に入って自信満々で陣頭指揮を執るチョン・ジェインが、対比を成している。 Mother DVD2人の“別々に、また一緒に”の捜査が予告された状況で、正反対の捜査方向を見せるチョン・ジェインとキム・ダンが、同時に示す犯人は果たして誰なのか、関心が集まっている。  


Posted by 藤原麻衣 at 15:17Comments(0)韓国ドラマ

2018年04月02日

「ラジオロマンス」最終回 キム・ソヒョン、ユン・バクとの別れに涙

『ラジオロマンス』のキム・ソヒョンがユン・バクとの別れに嗚咽した。

KBS2月火ドラマ『ラジオロマンス DVD』(脚本チョン・ユリ / 演出ムン・ジュナ、ファン・スンギ)最終回ではイ・ガン(ユン・バク扮)が「ラジオロマンス」から降板することになった。

この日、ソン・グリム(キム・ソヒョン扮)とイ・ガンは局の階段に座って会話を交わした。ソン・グリムはイ・ガンに「末っ子と呼んでくれて嬉しかった。Mother DVD何も知らないときに君も作家だと話してくれて嬉しかったし、作家にしてくれて嬉しかった」と涙を流した。

ラジオロマンス DVD


これにイ・ガンは「俺が作ってあげたのではなく、お前が作ったのだ」と答えてソン・グリムをさらに泣かせた。リターン DVDソン・グリムは「最後まで明言だ」と言いながら携帯電話にメモをして笑いを抱かせた。

イ・ガンは「もう立派な作家だ」とソン・グリムを誇らしげに見つめて、ラジオロマンス DVDソン・グリムは「人生でPDのような人とまた会える気がしない」とイ・ガンに尊敬の意を表わした。  


Posted by 藤原麻衣 at 12:19Comments(0)韓国ドラマ

2018年03月08日

「番人」17・18話 キム・ヨングァン、第2幕開いた…チェ・ムソン破滅に導くか

MBC月火特別企画『番人 DVD』(演出ソン・ヒョンソク、パク・スンウ / 脚本キム・スウン)で表と裏が異なる検事チャン・ドハン(キム・ヨングァン扮)役を引き受けて熱演している彼が、吹き荒れる展開の中でも感情線を失わない演技で劇の没入度を高めた。

去る19日に放送された『番人』17・18話では、人生をあきらめたまま、復讐のために生きてきたチャン・ドハン(キム・ヨングァン扮)の話が描かれた。これまで目に見えないところで見張りチームと共にしてきたドハンは、自分自身を隊長と疑うチョ・スジ(イ・シヨン扮)の視線を避けようとしうたが簡単ではないと悟ってついに姿を現わし、最後のミッションを渡す強気な姿で注目を集めた。

ドハンは消えたコン・ギョンス(SHINeeキー扮)の母の写真と共に「顧問刑事毒蛇を見つけろ。そうすればユン・スンロ(チェ・ムソン扮)を捕まえられる」というメッセージを通して、恋する泥棒 DVD本人を含め番人チームの最終目標はユン・スンロであることをもう1度思い出させた。調査を開始した番人チームは、その過程で思いがけない真実と向き合うことになる。それはドハンが実はイ・グァンウ(シン・ドンウク扮)で、復讐のために身分を偽装したまま生きてきたということだった。

番人 DVD


しかし、これを知らないドハンは密かに治療監護所にいる父の元を訪れ、ビョンジェ(チョン・ソクヨン扮)が毒蛇なのか尋ねてみるが、番人 DVD彼の父は拷問の後遺症でまだ精神が完全に戻っていなかった。結局情報は得られず、父の病気の状態だけを再び確認したドハンは「父さん、僕が必ずここから出してあげる。次は僕たちの家に必ず一緒に行こう」と言って涙をこぼし、見る人の心を痛めさせた。

同日、キム・ヨングァンは自らの人生を放棄し身分まで変えて復讐の準備をしてきたチャン・ドハン、すなわちイ・グァンウの深い悲しみを抑制した感情演技で表現し、劇の没入度を高めた。特に悲しみを抑えたまま笑顔と震える声で「父さん」と呼ぶ彼の姿は、推理の女王 DVD復讐のためにドハンとして生きてきたが、イ・グァンウとしては一歩も前に進めず、まだ子供時代にとらわれていると見えて視聴者たちの目頭を熱くさせた。  


Posted by 藤原麻衣 at 15:36Comments(0)韓国ドラマ

2018年03月07日

『怪しいパートナー』チ・チャンウク、ナム・ジヒョンとの愛のハッピーエンド「一生愛するから」

SBSの水木ドラマ『怪しいパートナー DVD』(脚本クォン・キヨン、演出パク・ソンホ、チョン・ドンユン)では、ノ・ジウク(チ・チャンウク)とウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン)がお互いの心を確認してラブラブなロマンスをみせた。

ノ・ジウクとウン・ボンヒは法廷でお互いに抱き合って幸せそうにキスをしながら心を確認した。ノ・ジウクは数日後、ウン・ボンヒの家に突然訪ねて行って「話ほどほどにしよう」と、本人の心を告白した。番人 DVDしかしウン・ボンヒは「私たちが互いにつきあって好きならば誰かがケガして結局別れることになる」と、話した。

怪しいパートナー DVD


これに対しノ・ジウクは「それでもつきあおう」と告白し、ウン・ボンヒは承諾して2人の恋愛が再び始まった。
以後ノ・ジウクはウン・ボンヒの手を握って歩いて薬指に指輪をはめて「一生愛するから」と、プロポーズした。ウン・ボンヒもまた「私も一生愛するから」と伝えた。名前のない女 DVD2人は最終回でずっとラブラブな恋人の姿を見せて視聴者をときめかせた。

一方、チ・チャンウクとナム・ジヒョン主演のドラマ『怪しいパートナー DVD』はロマンスとスリラーを行き来する過程の中でスリラー特有の反転があたえる衝撃まで満たした。特に最後にヒョンスというキャラクターの反転は視聴者をとても混乱させた。
  


Posted by 藤原麻衣 at 15:11Comments(0)韓国ドラマ

2018年03月06日

ヤン・セジョン「『愛の温度』は表現と疎通を教えてくれた作品」

ヤン・セジョンにとって『愛の温度』はデビュー以来初の恋愛物であり、多くの女性たちを響かせるワナビー「年下彼氏」にしてくれたありがたい作品だ。

最近シックニュースと会ったヤン・セジョンは、『愛の温度 DVD』の意味を尋ねた質問に直ちに「表現と疎通を教えてくれた作品」という答えを出した。

「『愛の温度』は表現と疎通を教えてくれた作品です。作家さんが表現や疎通の方法について繊細に書いてくださいました。ですから台本を見るたびに『現実でこうだったけど』と考えたりもしました。実際に恋愛をする時もただ話をして不意に『好き』と、ランジェリー少女時代 DVDそういう時があるじゃないですか。食い違いのような呼吸が日常で出ますが、作家さんがそのようなことを具体的に書いてくれました。だから眠っていたそんな感情を再び感じさせてくれた時、とても感謝しました」

ヤン・セジョンが描きだしたオン・ジョンソンは暖かいながらもプロフェッショナルで、愛に向かって直進することを知っている勇気を持った男性だった。おかげで『愛の温度 DVD』はオン・ジョンソンの現実感あふれながらも暖かいナレーション、台詞で満ちていた。数多くの台詞の中でもヤン・セジョンにとって最も特別に残った台詞があった。

「僕ヤン・セジョンが常に振り返ることができ、常に大事にしたい台詞があります。『優先順位』という言葉がとても好きです。ヤン・セジョンという自分はとても不安定で衝動的な人間ですが、その言葉を思い出すと落ち着く効果がありました。黄金色の私の人生 DVDコントロールされる感じがあります。『人生には優先順位というのがある』というその台詞、これからその台詞を常に思い出すと思います。とても良い言葉だと思います」  


Posted by 藤原麻衣 at 14:48Comments(0)韓国ドラマ

2018年03月05日

チョン・ギョンホ「『賢い監房生活』で演技できて幸せ、より良い演技で報いる」

tvN水木ドラマ『賢い監房生活 DVD』で、イ・ジュノに扮し友人の補助者を越えて真の看守に成長する姿を繊細な演技力で描き出し、視聴者たちの好評を導いた。

企画段階から耳目が集中されていたシン・ウォンホ監督の次期作であるだけに、チョン・ギョンホのキャスティングニュースは多くの人々の関心を受けた。特に、これまでワントップ主演を務めてきた彼が当時大衆にとって見慣れなかったパク・ヘスの助力者役を自任したという点はいぶかしさをかもし出した。

シン監督は制作発表会で「10年間主演を務めた友人で、トゥーカップス DVD慣例というものがあるため守らなければならない。そこで今回はいけないとチョン・ギョンホを説得したが、肝心の本人は順番に関係なく作品に参加したいと言っていた」というキャスティング秘話を伝え、チョン・ギョンホの選択に対する関心は倍加した。

賢い監房生活 DVD


結論として、彼の賢い選択はチョン・ギョンホの演技人生の転換点を迎えることになった。分量を超えた彼の活躍はいくつかの主人公が率いていく一般のドラマに比べ、個別的事情を持つ多数の人物が登場するシン監督特有のバラエティドラマでも引き立つキャラクターを作り出した。

ジェヒョク(パク・ヘス扮)とは現実の友人のブロマンスを作り出し、賢い監房生活 DVD多くの人々の共感を買い、ジェヒ(イム・ファヨン扮)とのラブラインの中では唯一甘いまなざしと音声で女性視聴者たちの熱い支持を得た。

しかし、特に目立った点は別にある。自分の職業に対して自ら疑い、個人主義的性向を維持していたイ・ジュノが徐々に真の看守に生まれ変わる成長期を没入度高く描いた点だ。黒騎士 DVD毎回少しずつ変貌するイ・ジュノキャラクターと、これを千変万化に消化するチョン・ギョンホの演技力は『賢い監房生活』を見るまた別の楽しみだった。  


Posted by 藤原麻衣 at 14:42Comments(0)韓国ドラマ